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​ごあいさつ

ようこそ、寿木けいのサイトへ

​寿木が主を務める遠矢山房では、2026年春にふたつの会を開催します。ぜひお運びください。

2026/3/15

​東京・西荻窪の今野書店様の協力を得て、4月3日にトークイベントを開催します。ゲストはCasa BRUTUS編集長 西尾洋一さん。会場席は売り切れてしまいましたが、配信チケットのご用意があります。お申し込みはこちらからどうぞ。​​

2026/3/10

2月26日に新刊『澄んでゆけ住まい -古民家からひらく、生活の哲学』(晶文社)が発売になります。10冊目の書き下ろし随筆集です。

2026/2/15

プロフィール

 ​寿木けい  

エッセイスト 
​遠矢山房 オーナーシェフ

 富山県砺波市出身。大学卒業後、編集者として働きながら執筆活動をはじめる。著作一覧はこちら25年間の東京生活を経て、2022年に山梨市牧丘町に移住。ふたりの子供と甲斐犬とともに暮らす。築130年の古い家をリノベーションし、2023年秋に紹介制の宿 遠矢山房を開業。オーナーシェフとして、調理からしつらえまですべてを手がける。

 好物は貝類とシャンパーニュ​。趣味は水泳、居酒屋の隅っこで静かに飲むこと、仏像探訪。

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​最新刊

澄んでゆけ住まい

古民家からひらく、生活の哲学

​(晶文社)

2026年2月26日 発売

農地と古民家の購入、そして

1年半にわたる改修を経て始まった

子供たちと犬との暮らし。

女が家を持つ困難を乗り越え、

生活を編みあげるなかで見つけた

住まうことへの冒険と喜び。

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​最近の仕事

暮しの手帖 第5世紀 38号にて、特集「寿木けいさんの秋の味 里いもとさつまいも」が組まれています。エッセイ、レシピ、そして里山での生活の様子を紹介してくださいました。

(2025-09)

甲府・春光堂書店でトークイベントを開催しました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

(2025-08)

ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする』(ホップウッド・ディプリー著・村井 理子訳/亜紀書房)の帯にコピーを寄稿しました。

(2025-03)​​​​​​

​連載

双葉社 COLORFUL

犬耳日誌

マガジンハウス Hanako
『ひんぴんさんになりたくて。』

集英社 よみタイ

土を編む日々

扶桑社  ESSE online

今日はなにを手に取ろう?

北日本新聞

『いえしごとの夜明け』

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